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フリーランスとしてどんな働き方があるか

フリーランス

フリーランスが仕事を得る手段の一つとしてクラウドソーシングがあります。クラウドソーシングのサイトを参考にして、どんな仕事が必要とされているのか調べてみました。

クラウドソーシングとは、ネット上でフリーランスなど不特定多数の人に業務を発注することです。クラウドソーシングのサイトを参考にすれば、今どのような仕事が必要とされているのかがわかるのではないでしょうか。さっそく見ていきましょう。

1.システム開発の仕事

主にフリーランスのSEが行う仕事ですかね。会社員としてSEをやっていた方が独立したケースが多いみたいです。会社員として経験を積み、自分の技術に自信のある方であればフリーランスとしても成功できそうですよね。会社員のSEはかなり激務なイメージがありますが、時間を上手く使えればフリーランスとして独立することで労働環境が改善できるのではないでしょうか。

2.Web制作の仕事

これは私が目指す働き方でもあるのでかなりイメージしやすいです。HTMLやCSSといった言語をコーディング(記述)してWebサイトのページを作成するプログラマーに近い仕事であったり、Webサイトの見た目をPhotoshopやIllustratorなどのソフトを使ってデザインするデザイナーのような仕事が考えられます。どちらもできれば重宝されると思います。

3.デザイン系の仕事

これもわかりやすいですね。ロゴやアイコン、イラストの作成がメインになるかと思います。技術があって個性的な絵が描ける方はフリーランスとして成功できそうです。

4.ライティングの仕事

文章を書く仕事です。ブログやサイトの記事を書くことがほとんどだと思います。出版社で編集者として働いた経験のある方なんかはフリーランスのライターになりやすいでしょう。私はそういった経験はありませんが、文章を書くことは好きですし、ライターとしての活動も視野に入れているので、このブログを通じて文章を書くスピードを上げたり、良い内容の記事を書けるように頑張っていきたいと思っています。ブログで記事をたくさん書いていけば、文章作成能力はきっと身に着きます。その意味でも自分のブログを持つということは、フリーランスとして生きていく第一歩です。

5.写真・動画作成の仕事

どんな仕事かは容易に想像がつくのですが、実態がわかりません(笑)。写真家とかカメラマンってすごくセンスの問われる仕事なんだって勝手に思っています。ただある程度の写真であれば誰でも撮れてしまうような気もしますし・・・。私には写真に関する知識が全く無いのです(笑)。現状で少なくとも言えることは、写真の世界は奥が深く、身に着けるべき知識はたくさんあるということです。今はふわふわしたことしか書けないのでこのブログを機に写真についても少し勉強したいと思いました。

6.作曲の仕事

そのまんまです。曲を作ったり、効果音やジングルを作ったり・・・。あくまで私のイメージですが、作曲家も写真家も才能やセンスが問われる仕事であり、フリーランスとしてそれだけで稼ぐにはハードルが高いように感じてしまいます。

7.翻訳の仕事

これはフリーランスならではの仕事ですよね。外国語系の学部や専門学校を卒業した方にはうってつけです。やはり需要があるのは英語や中国語でしょうか。余談になりますが、最近英語の勉強を始めました。大学入試のときのような受験英語ではなく、使える英語を身に着けるためです。いい参考書があるので今度紹介しますね(笑)。

フリーランス

さて、ここまでクラウドソーシングサイトを参考にしながら、フリーランスとしてできそうな仕事をピックアップしてきましたがいかがだったでしょうか。クラウドソーシングというだけあってネット上でできる仕事ばかりですね。ネットに繋げる環境さえあれば場所を選ばず仕事ができるというのは非常に魅力的です。

フリーランスとして生きていくのは少し勇気がいりますが、このような働き方も可能になった現代、一度チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。

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