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【副業にも最適】在宅Webデザイナー求人を探すならコデアルがおすすめ!

リモートワーク

昨今の働き方改革の推進によって副業や在宅勤務に対する理解が徐々に深まってきたように感じますが、実際にどのように副業や在宅勤務を始めればよいのかわからないという方も多いかと思います。

そこで今回は、在宅勤務が可能な求人のみを載せており、副業としての利用もできる「コデアル」というサービスをご紹介します。特にWebデザイナーはエンジニアと並んで副業や在宅勤務に向いている職業の1つなので、現在Webデザイナーとして働いている方だけでなく、かつてWebデザイナーとして働いていた方もぜひ積極的に挑戦してみてくださいね。

大手転職サイトは在宅勤務が可能な求人が少ない

以前私が書いた記事「【2017年1月】在宅勤務が可能なWebデザイナー求人を調査しました!」でもお話したように、大手転職サイトなどで在宅勤務が可能なWebデザイナーの求人を探しても実はほとんど見つかりません。

そのため、在宅勤務が可能なWebデザイナーの求人をどのように探せばよいのかわからないという方も多いのではないかと思い、今回記事を書くことにしました。

高報酬のリモートワークに特化したサービス「CODEAL(コデアル)」

コデアルというサービスについて簡単に説明すると、「すべての人にリモートワークを」というミッションを掲げたマッチングサービスです。皆さんが特に気になるのは「他の転職サイトやクラウドソーシングなどと比べて何が違うのか」という点だと思うので、まずはコデアルの特徴や利用するメリットをご紹介したいと思います。

最低でも時給2,500円以上の求人のみを掲載

コデアルでは時給2,500円未満の求人は一切載っていません。最低でも時給2,500円以上の求人のみが掲載されています。

最低でも週1日以上の在宅勤務が可能な求人のみを掲載

コデアルが他の転職サイトと異なるのは、最低でも週1日以上の在宅勤務が可能な求人のみを掲載しているという点です。在宅勤務が全くできない求人は載っていません。中には「完全リモート」と言って、全くオフィスに出社する必要がない求人もあります。

完全リモートの業務を選べばオフィスから遠く離れた地域、例えば海外にいても仕事ができますよ。

中抜きが無い

クラウドソーシングなどを利用する場合、受け取った報酬の5~20%程度を手数料という形で運営側に支払う必要がありますが、コデアルではその中抜きがありません。つまり、受け取った報酬は全て自分のものです!

求人を載せる企業側から広告掲載料として月々一定の金額が支払われているため、このようなシステムが実現できているんだそうです。

もちろん掛け持ちOK

コデアルでは業務の掛け持ちが可能で、実際にフリーランスの方は2社以上の掛け持ちをしているケースが非常に多いそうです。フリーランスの場合契約が1社のみだとどうしても不安なので、掛け持ちOKであれば安心ですよね。

「とりあえずやってみる」ができる

コデアルではトライアル期間というものが設けられていて、まず30日間業務委託で働いてみて自分に合っているか、あるいはできる仕事かどうかを判断し、辞退するか継続するかを選ぶことができます。もちろんこのトライアル期間も報酬は発生します!

業務委託契約から雇用契約(正社員)へ

コデアルを利用した場合、一般的な転職サイトのように企業といきなり雇用契約を結ぶのではなく、まずは業務委託契約からスタートします。企業といきなり雇用契約を結んで働き始めるのは何かとリスクがつきまといますが、コデアルでは雇用契約を結ぶ前に実際に働いてみてその後どうするかを決められるので安心です。

実際にコデアルの利用者のうち、3人に1人は業務委託契約から雇用契約に切り替わっており、その大半は契約社員ではなく正社員として採用されているそうです。

もちろん、副業として利用している方やフリーランスの方など、雇用契約を結びたくない場合はあらかじめそのように意思を伝えることができるのでご安心を!

在宅勤務が可能なWebデザイナーの求人数は現時点で43件

実際にコデアルのWebサイトで在宅勤務が可能なWebデザイナーの求人を検索してみたところ、43件がヒットしました(2017年10月時点)。

ざっと内容を見てみると、完全リモートの求人や週1日のオフィス出社のみでOKという求人が多い印象でした。また、毎月の実働時間は副業に適した32〜64時間(週1〜2日)の求人からフリーランス向けの128〜160時間(週4〜5日)の求人までさまざまなタイプがありました。

他にも「歓迎されるスキル」という項目を見てみると、HTMLやCSSの他にPhotoshop・Illustrator・Javascript・Sketchなどを挙げている求人が多かったです。

求人数は減りますがWebデザイナーの他にマーケッターやディレクターなどの求人も載っているので気になる方はぜひチェックしてみてください。

利用者の男女比は7:3

もともとコデアルはエンジニア向けのサービスだったので男性の利用者が多かったそうですが、Webデザイナーやマーケッター、ディレクターなどの求人も載せるようになってからは女性の割合も増え、現在の男女比はおよそ7:3くらいになっているそうです。

3人の子供を持つ主婦の方が完全リモートで活躍しているケースもあり、女性の方や主婦の方も利用しやすいサービスであると言えますね。

こんな人におすすめ

コデアルについて調べたり代表に取材したりしたうえで、私は次のような方にコデアルの利用をおすすめしたいなと感じました。

  • 場所にとらわれずに働きたい
  • 空いた時間を使って副業したい
  • 正社員として在宅勤務がしたい
  • フリーランスのWebデザイナーになりたい
  • 育児をしながらお金を稼ぎたい
  • Webデザイナーとしての業務経験がある

コデアルに載っている求人は以下のページから検索できるので、自分のスキルを生かせそうな求人があったらどんどん挑戦していただきたいです!

https://www.codeal.work

コデアルの代表とお話してきました!

先日、コデアルの代表である愛宕翔太さんとお話する機会があったので、その内容をご紹介します。

コデアルの他のサービスとの違いは?

コデアルはクラウドソーシングや一般的な転職サイトなど、他のサービスと差別化するために「ワーキングリクルーティング」を意識しているそうです。

ワーキングリクルーティングとは、一般的な転職サイトを使った転職のように企業側といきなり雇用契約を結ぶのではなく、まずは業務委託契約を結び、実際に一緒に仕事をしてみて雇用契約に切り替えるか、あるいは業務委託契約をそのまま継続するかを見極められるような採用手法のことです。

また、コデアルでは、その企業にノウハウが無いといった理由で社員に任せたくても任せられないような業務を掲載しているそうです。だからこそ高報酬が実現できるわけですね。さらに言えば、その仕事ができる人は企業にとって貴重な存在であり、単なる業務委託契約にとどまらず雇用契約へ発展する可能性が高いということになります。

「在宅勤務」と「リモートワーク」は違う?

ここまで在宅勤務というワードを使ってきましたが、愛宕さんによると「在宅勤務」と「リモートワーク」には大きな違いがあって、コデアルで重視しているのは「リモートワーク」のほうなんだそうです。

何が違うのかというと、「在宅」が働く場所を自宅に限定しているのに対し、「リモート」は働く場所を限定していないという点です。「場所にとらわれずに働ける」というのが重要なポイントです。

すべての人にリモートワークを

コデアルには「すべての人にリモートワークを」というミッションがあって、それを実現するためにこれからもさらに職種や求人数を増やしていくそうです。

代表の愛宕さん自身がエンジニアだったということもあって、コデアルでは元々エンジニアに絞って求人を掲載していたそうですが、現在ではエンジニアだけでなく、Webデザイナーやマーケッター、ディレクターなどの求人も掲載されています。

なぜWebデザイナーの求人も載せるようになったのかというと、「すべての人にリモートワークを」というミッションを実現するためだけでなく、ユーザーから「Webデザイナーの求人も載せてほしい」という声が上がったからなんだそうです。こうした柔軟性もコデアルの良いところですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここ最近では働き方が多様化し、場所にとらわれずに働く人がどんどん増えていますが、それにともなってこうしたサービスがどんどん表に出てくるような時代になればよいなと個人的に思います。

フリーランスの方や主婦の方、副業を検討中の方、リモートワークができる転職先をお探しの方など、もし少しでも興味が湧いたらぜひコデアルを活用してみてくださいね。

CODEAL(コデアル)のWebサイトへ

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