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Webデザインの独学ならドットインストール+Kindle Unlimitedがおすすめ

Webデザインの独学

HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、WordPress、SEO・・・。Web制作に必要な知識って結構多くて独学だと何からやればいいかわからなかったり、どの参考書を使えばいいかわからなかったりしますよね。そこで今回は私が実践している勉強方法をご紹介します。

まずはドットインストールで動画を見ながら学習

ドットインストールは定番ですね。多くのブログで紹介されています。

ドットインストールのホームページへ

動画を見ながら勉強することになるんですが、1つの動画がすごく短いので(約3分)、空いた時間に手をつけて少しずつ進めることができます。

例えば全24回のHTML入門は一気に見ても約1時間で見終わるので、全体像を短時間で把握するのに非常に適しています。

参考書なんかだと読み始める時かなり気合が要りますよね。ドットインストールなら軽い気持ちで始められるので、勉強が好きじゃない方にもおすすめです。

HTML、CSS、Javascript、jQuery、PHP、WordPressなどたくさんのレッスンがあり、「PREMIUM」のマークがついた有料会員限定のレッスン以外はどれも無料で見ることができます。

Webデザインの勉強を始めるならまずはHTML、CSSあたりからですね!

Kindle Unlimitedのすすめ

ご存知の方も多いと思いますが、Kindle UnlimitedはAmazonが提供している月額980円(税込)で多くの本が読み放題となるサービスです。HuluやNetflixなど動画配信サービスの書籍バージョンと考えるとわかりやすいです。

本をじっくり読んで知識を補完する

ドットインストールは基本的な知識を短時間で学び、全体像を把握することに向いていますが、動画形式ということもあり早いペースで進むのでじっくり勉強することには向いていません。

じっくり勉強するとなるとやはり参考書が必要ですよね。しかし世の中にはたくさんの参考書があり、どの参考書が自分に向いているのか、必要な知識が得られるのかは実際に買ってみなければわかりません。

お金が有り余っているのであれば手当たり次第に参考書を買ってもいいのですが、少しでもお金を節約したいのであればKindle Unlimitedはかなりおすすめです。

この読み放題の中にはWeb制作に関する多くの参考書も含まれており、気軽にダウンロードして自分に合った良書を探すことができます。

本を読む習慣をつくる

月額980円払っているというのもあって元を取らなきゃもったいないという気持ちが働くので、普段は本をあまり読まない人でも本を読む習慣ができるはずです。Web制作の参考書に限らず。

私は今まで本は紙媒体派だったのですが、Web制作の道を志し様々な情報に触れるようになってからは電子書籍派になりました。場所も取らないですし、寝ながら楽に読めるのが大きいです。あとはわからない単語をその場ですぐ調べられたり。本がより身近な存在になりました。

Kindle Unlimitedおすすめの本を紹介

 Kindle Unlimitedで見つけたWeb制作に役立ちそうな本(2016年12月末時点)を少し紹介しますね。

読み放題のHTML・CSS本としてはかなりおすすめです。ドットインストールで全体像を把握してから読めば復習になり、実際にホームページを作成するのでアウトプットもできます。

これは元の価格が安いのであまりお得感は無いかもしれませんがおすすめです。初心者向けの本ではないのでドットインストールで学習してから読みましょう。

ブロガーにはお馴染みのGoogleアナリティクスですが、なんとなく使っている方も多いと思います。Web制作というよりはWebサイトの運営のための本ではありますが、この本を読んでWebサイトやブログを細かく分析できるようになれば確実にアクセス数アップに繋がることでしょう。

※Kindle Unlimitedの対象タイトルは入れ替わることがあり、今回紹介した本が将来対象外になる可能性がありますのでご了承ください。

ドットインストール+Kindle Unlimited

まとめると以下のようなサイクルになります。

  1. ドットインストールで動画を見ながら気楽に学習し、短時間で全体像を把握する(わからない部分があっても軽く流す)
  2. Kindle Unlimitedを利用するなどして自分に合った参考書を探し、より深い知識を身に着ける
  3. 参考書を読み終えたり参考書に疲れたりしたら再びドットインストールで動画を見て復習

知識のインプットは辛い作業になりがちですが、このサイクルだと勉強している気分にならずに自然に知識をインプットしていくことができます。この「勉強している気分にならない」っていうのはかなり大事です!

最近思ったんですが、電子書籍が「勉強している気分にならない」ことに貢献しているのかもしれません。学生時代はずっと紙媒体の参考書を使って勉強してきたので「紙媒体の本=勉強」という関連付けが起こってしまっている気がするんです。

紙媒体の本を使って勉強し、パソコンや携帯でネットサーフィンをしていた世代であれば、紙に印刷された文字よりも、ディスプレイに映る文字のほうが抵抗が少ない気がしますよね。紙の本を開くより、タブレットでKindleアプリを起動する方が気楽です。

そういう意味でも電子書籍で勉強するのはアリです!是非試してみてください。

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