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Webデザイン初心者がクラウドソーシングのコンペに初挑戦します!

コンペ

クラウドソーシングのコンペ方式ってご存知ですか?コンペティションの略で「競争」の意味なんですが、依頼主が複数の提案を募集し、その中から優れたものを選ぶ方式です。今回はこのコンペ方式に初挑戦してみることにしました。

 クラウドソーシングにおける3種類の依頼方式

クラウドソーシングにはコンペ方式を含めて3種類の依頼方式があります。まずは簡単にその3種類の依頼方式について見ていきましょう。

1.プロジェクト方式

以下がプロジェクト方式のおおまかな流れです。

①まず依頼主が仕事をやってくれるランサー(受注者)を募集します。

②ランサーはその募集された仕事に対して報酬金額、納期、内容などの条件を提案します。

③依頼主は提案された条件、ランサーのスキルや経歴を考慮し、集まった複数のランサーの中から一緒に仕事をする人を決めます。

プロジェクト方式は新しいホームページの作成やサイトのリニューアルなど、作業期間の長い仕事を特定の人に依頼したい場合に採用されることが多いです。

2.コンペ方式

コンペ方式はプロジェクト方式と似ているようで大きく違います。プロジェクト方式が仕事に対する条件の募集であるのに対し、コンペ方式は仕事それ自体の募集です。

例えばホームページ作成の仕事の場合、プロジェクト方式ではいきなりホームページを提出させることはありませんが、コンペ方式ではいきなりホームページを提出させます。

ただホームページ作成は作業期間の長い仕事なのでコンペ方式で募集されることはほぼ無いと思います。
コンペ方式が採用されることが多いのは、ネーミング募集やデザイン募集など、ランサーのセンスが問われるような仕事で、比較的作業期間の短いものです。

依頼主は集まった提案の中から気に入ったものを選び、その提案者に対して報酬を支払い、作品を買い取ることになります。

3.タスク方式

タスク方式はレビューや記事作成など作業期間が短い仕事を、多数のランサーから同時に募集する際に採用されます。単価も低いことが多いです。

例えば「レーシック手術を受けた方の体験談を30件募集します」であれば、体験談が30件集まるまで募集が続けられ、1件ごとに報酬が支払われます。

単純作業かつ短時間でできるような仕事が多いので、空いた時間に副業や小遣い稼ぎをしたい方に向いている方式と言えます。

なぜ今回コンペ方式を選んだか

さてようやく本題です。なぜ私が今回コンペ方式の挑戦しようと思ったかと言うと、「ハードルが低く、経験が積める」からです。

プロジェクト方式は単価が高く確実に報酬を得られるが、経験者が多く集まり、過去の実績が重視されるので初心者には不向き。
また、タスク方式はハードルが低いが単価も低く、単純作業が多いので経験を積むのに向いていない。

となると、仕事をしても採用されなければ報酬を得られないものの、経験を積むことのできるコンペ方式は初心者に向いているのではないかという結論に至りました。

採用されれば比較的高額な報酬を得られるし、採用されなくても経験を積める上に、ポートフォリオにもできる。
考え方によっては採用されなくてもダメージはありません。

Web制作のコンペ方式においては、トップページのデザインを募集している案件が多いので、今回はこのデザインカンプ作成の仕事に応募します。

勉強もいいけど、どんどん実践したい!

しっかり勉強してマスターしてから仕事をしたいという気持ちもありますが、それではいつまでたっても仕事に取り掛かれないような気がしてきたので、思い切ってクラウドソーシングのコンペ方式に挑戦です!

仕事が終わったらまた報告します。

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