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退職を切り出す時の緊張を和らげる心の持ち方

退職

退職の話を今までお世話になった上司に切り出す時って緊張しますよね。たった数分間のイベントではありますが、その数分間を乗り切るための心の準備の仕方を考察します。

緊張してしまう大きな原因

緊張してしまう大きな原因は、一般的に退職が「良くないこと」であると考えられており、その上司から自分に対してネガティブなイメージを持たれることを恐れているからだと考えます。

逆に「良い」報告であれば全く緊張しませんよね。資格試験に合格しました、結婚しましたなど。この場合、自分に対してネガティブなイメージを持たれることは基本的に無いでしょう。

しかし退職の話であれば、上司の価値観によって自分に対してどのようなイメージを持たれるかは変わってきます。

上司の価値観については自分でどうこうできる問題ではないので、自分の考え方、心の持ち方を変えることが大事です。具体的な話に入っていきましょう。

退職をポジティブに考える

退職が良くないことだと考えるから緊張するのであって、退職を良いことだと考えられるようになれば緊張は和らぎます。

退職の理由として家庭の事情を除けば、

  1. 仕事に対して何らかの不満がある
  2. 他にやりたいことができた
  3. キャリアアップのための転職がしたいから

などが一般的に挙げられます。

どの理由にも共通することですが、退職をすることで自分が良い方向に向かうと信じているから退職をするわけです。

つまり周りからどう思われようと、自分にとって退職は「良いこと」なのです。

退職の決意を確固たるものにする

退職を良いことだと考えるためには、自分の中で退職の理由を明確にし、決意を確固たるものにする必要があります。

もしかしたら退職せずにこのまま会社に残った方が良いのではないか、といったような迷いがあれば、上司に退職を引き止められかねませんし、何より退職を良いことだと自身を持って言えませんよね。

そうならないためにも、焦って退職の話を切り出したりせず、退職についてある程度の期間を設けてじっくり考え、自分の中で決意が固まってから切り出すようにしましょう。

みんな自分が一番大事

これは何が言いたいかというと、

  • 結局自分の気持ちが一番大事なので退職したくなったら周りを気にせず退職しよう!
  • 上司含め周りの人間も結局は自分が一番大事なのでそこまで他人を気にしていないよ!

ということです。

退職したらもう会わない人間がほとんどでしょうし、周りの評価を気にせず自信を持って退職宣言しちゃいましょう。

変化を恐れないようにしよう

退職だけでなく、一定期間無職になることや、転職により新しい職場で仕事をすることなど、こうした環境の変化は私たち人間にとって大きなストレスとなります。

だからこそ今の仕事に不満を持っていても嫌々働き続ける人が後を絶たないのでしょう。私から言わせれば不満のある職場で長く働き続けることのほうが大きなストレスです。

飲み会などで仕事の不満ばかり言うのに一向に退職する気配のない人っていますよね。
仕事に不満を持ちつつも向上心を持たず、退職や転職に向けた動きもせず、だらだらと仕事を続けた結果そのようになってしまった人も多いでしょう。

そうならないためにも、退職したいという気持ちがあるのなら変化を恐れず、すぐに行動を起こすことが大事です。変化によるストレスは一時的なものだということを忘れないでください。

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