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クリエイティブ・コモンズでアイキャッチ!

copyright

ブログを運営しているとアイキャッチなどで多くの画像素材が必要になります。そんなときはクリエイティブ・コモンズを活用しましょう!

クリエイティブ・コモンズとは?

クリエイティブ・コモンズというのは、アメリカ合衆国に本部を置く国際的非営利団体の名称です。どんな活動をしているかというと、端的に言えば「作品の共有化による創作活動の促進」です。

著作権ってありますよね。私たちが何か作品を作れば自動的に著作権が付与され、他人が許可なくその作品を利用することができなくなります。作者の利益を守る観点からすれば著作権は非常に素晴らしい権利です。

しかしながら、時にこの著作権が健全な創作活動の発展を阻害してしまうこともあるんです。特にインターネットが世界的に普及し、様々なコンテンツに溢れた現代。そのコンテンツ一つ一つに著作権が付与され、それぞれ許可をとらなければ利用することができないとしたらどうでしょうか。作者を守るはずの著作権が、逆に作者の創作活動の幅を狭めてしまう、そんなことが起こり得るのです。

No rights reserved” といって、作者は全ての著作権を放棄することができます。いわゆるパブリックドメインですね。しかしそれでは作者の権利は全く守られません。だからといって “All rights reserved” では他人が許可なく利用できず、作者の立場から考えても自分の作品が流通しないというデメリットが生じる場合があります。

そこで “Some rights reserved” です!これは文面からも想像できるように、一定の著作権を作者に残したまま、その作品を誰でも利用可能な状態にすることができます。
“No rights reserved” と “All rights reserved” のいいとこ取りですね。こうすることで作者と利用者双方の利益が同時に守られることになります。
“Some rights reserved” という意思表示をするにはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を利用します。以下の画像がCCライセンスです。

CCライセンス

詳しいCCライセンスの使い方は以下のサイトをご覧ください。

CCライセンスの種類 – クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

究極の著作権放棄  CC0

前述のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにおいて作者は一定の著作権を保持していました。しかし、クリエイティブ・コモンズ界にも “No rights reserved” は存在します。それがクリエイティブ・コモンズ・ゼロ、通称 “CC0“です。パブリックドメインというものは各国で扱いが異なっていたりしますが、このCC0を適用することで、全世界共通の著作権放棄をすることができます。CC0のコンテンツを利用するときは、クレジット表記も要りません。

CC0

全てがCC0の無料画像サイト – Pixabay –

ブログをやっているとたくさんの画像素材が必要になりますよね。特に記事の顔でもあるアイキャッチ画像は毎回必要になります。自分で写真を撮ったり画像を作成したりできれば良いのですが、技術や時間が足りないときには「Pixabay」という画像サイトが非常に便利です。なんとこのサイト、約80万枚の画像素材が無料で配布されています。いまだに信じられません。サイトから直接ダウンロードすることもできますし、WordPressを利用しているのであればプラグインとしてインストールし、記事編集画面からワンクリックでアイキャッチ画像にしたり、本文に挿入することができます。ちなみに私のブログのアイキャッチ画像は今まで全て、Pixabayからダウンロードしたものをトリミングして使用しています。ここまで来れたのはPixabayのおかげです(笑)。この場でお礼を言わせてください。ありがとう!!

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