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Webデザイナーになるために必要な4つの知識

Webデザイン

Webデザイナーになるために資格は特に必要ありません。しかもスクールに通ったりせず独学でも必要な知識は身に着けられます。そこが良いところですね!

今回はWebデザイナーとして必要な知識のうち特に重要な、
①HTML②CSS③Photoshop④Illustratorの4つをご紹介します。
個人的にこの4つができればWebデザイナーを名乗っても良いと思います。私はまだ名乗れませんが・・・。

1.HTML

Hyper Text Markup Language (ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略です。ハイパーテキスト(文書を超える)というだけあってただの文書ではありません。文書と文書を関連付けてリンクさせることができるのです。私たちは現在当たり前のようにページ内のリンクから他のページへ移動していますが、そのようなことができるのはHTMLのおかげなんですね。また、文書間だけでなく、画像や動画、音声などのデータともリンクし、文書内にそれらを表示させることもできます。
マークアップとは簡単に言うと文書に目印をつけることです。例えば、「ここに画像を挿入してください」だったり、「この文章を見出しとして扱ってください」などの指示を記述することで、文書のそれぞれの部分に役割を与えることができます。こうしてできた文書は、きちんとした「構造」を持つことになります。
つまりHTMLとは、Webページを作成するための、テキストにリンクや文書構造を与える言語のことです。
HTMLにはバージョンがありますが、最新のバージョンはHTML5です。これから勉強するならHTML5ですね!

2.CSS

Cascading Style Sheets (カスケーディングスタイルシート)の略です。HTMLがテキストに文書構造を与える言語なのに対し、CSSはその構造化されたテキストを装飾する言語です。いわばテキストのデザイン部分を担う言語ですね。ちなみにカスケーディングというのは「連なった小さな滝」という意味で、例えばスタイルが複数指定された場合、上流で指定されたものから下流で指定されたものへと流れ、最終的に文書に適用されるといった意味合いです。具体的には、文字の大きさを全体(上流)では14ptに設定していたが、ある一文を局所的(下流)に18ptで設定した場合、後者が優先されて適用されるということになります。スタイルシートとはそういった文書の装飾に関する情報をひとまとめにしたデータのことです。そんなCSSですがWebページの見栄えを良くするには必須の知識ですね!

3.Photoshop

言わずと知れたPhotoshopです。Adobeが開発した画像編集ソフトウェアです。これが使いこなせるとデザイナーっぽいですよね。Photoshopでできることは、画像の加工・編集・合成、イラスト作成、グラフィックデザイン、Webデザインなどです。Webデザインにおいては、主にWebページにはめ込む画像の編集・加工などで役に立ってくれそうです。Photoshopの使い方を覚えるにはやはり実際に手を動かすのが一番な気がします。PhotoshopをはじめAdobeのソフトってめちゃくちゃ値段が高いイメージがありますが、現在はAdobe Creative Cloudといって月額制になっており、お財布に優しいです。どのソフトが使えるかでプランと価格が違うのですが、Adobeの全てのソフトが利用可能なコンプリートプランで月額4,980円(税別・2016年11月時点)です。落ち着いてきたら私も登録し、教本を読みながら使い方を覚えていくつもりです。

4.Illustrator

これも有名なAdobeのグラフィックデザインソフトですね。Illustratorでできることは、イラストの作成・編集、グラフィックデザイン、Webデザイン、パッケージデザイン、DTPなど多岐に渡ります。ちなみにDTPというのはDeskTop Publishing (デスクトップパブリッシング)の略で、卓上出版とも言われます。出版物、印刷物をコンピュータ上で作成することです。Webデザインにおいては、レイアウトのデザインや、イラスト、ロゴ、アイコンなどの作成で役に立ってくれそうです。
PhotoshopとIllustratorってできることが似ていますよね。Webデザインにおいてどのように使い分けをすべきかどうかは悩みどころではありますが、それは実際に触ってみないとわからないのでいずれまた記事にしますね!

タイピング

手を動かしながら覚えよう!

以上、Webデザイナーになるために必要な4つの知識でした。一見難しそうに見えますが、実際に手を動かしながら覚えれば意外と早く身に着くのではないでしょうか。
このブログでも私が覚えた知識は記事にしていきたいと思っているので、Webデザインに興味のある方は一緒に頑張りましょう!

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